山口恵以子(作家)の作品「婚活食堂」の評判は?現在は母の介護中?

こんにちは、こけみどりです。

最近心がざわつくタイトルの本に

出会いました。その名も「婚活食堂」

この本を書かれた山口恵似子さんは、

食堂で働いていた経験をもとに

「食堂のおばちゃん」「佃はじめ食堂」など

多くの作品を執筆しています。

今回は、人気番組「開運なんでも鑑定団」に

山口恵似子さんがゲスト出演するので、

wiki的プロフィールや小説について、

ツイッターで更新している母親の介護の様子を

調べてみました。

目次

  • 山口恵似子のwiki的プロフィールをチェック!
  • 山口恵似子の作品リスト!「婚活食堂」の評判は?
  • 山口恵似子がツイッター更新中!現在母の介護中?
  • まとめ

山口恵似子のwiki的プロフィールをチェック!

出典:https://www.wendy-net.com

名前:山口 恵似子(やまぐち えいこ)

生年月日:1958年6月6日(年齢60歳)

出身地:東京都

出身高校:東京都立両国高等学校

出身大学:早稲田大学 第二文学部

好きなもの:酒

資格:日本舞踊藤間流名取、調理師免許、宝石鑑定士

山口恵似子さんは、

2007年に「邪剣始末」で作家デビュー。

2013年に「月下上海」で

第20回松本清張賞を受賞しています。

山口恵似子さんの創作活動のきっかけは

幼少時代にさかのぼります。

幼少期に母に絵本の読み聞かせを

してもらったことで絵本が好きになり、

少女漫画雑誌が創刊されてから、

漫画の世界にのめり込むようになります。

その後、母からの勧めで小説も読むようになり、

読んでいる小説のストーリーを自分の中で

作り変えて、想像して楽しんでいたそう。

山口恵似子さんは、この頃から

独自のストーリーを作ることを

日常的にしていたんですね!

大学卒業後は、宝石と毛皮の輸入販売会社に

就職して勤務しながら、漫画家を目指して

いましたが、会社勤めのかたわらで

漫画を描く時間が減っていき、気づいたら

30歳になっていたそうです。

山口恵似子さんは、ちょうど

その頃に松竹シナリオ研究所に入り、

脚本の書き方について学びます。

山口恵似子さんが35歳の時に

松竹シナリオ研究所の夜間コースを

卒業し、そこから15年ほど

派遣社員をしながらプロット

ライターの活動を続けました。

そして山口恵似子さんが44歳の時に

派遣の切れ目に応募した求人の

食堂で働くことになります。

ここで「食堂のおばちゃん」ですね!

食堂のおばちゃんになってから

紆余曲折あり、脚本家を諦めて、

小説を書き始めます。

山口恵似子さんが目指した漫画家、

脚本家、小説家すべてに、物語を

作っていくという共通点がありました。

山口恵似子の作品リスト!「婚活食堂」の評判は?

出典:https://www.imgrumweb.com

山口恵似子さんが小説を書き始めてから

今までに生み出してきた物語を

リストにしてみました。

  • 2007年 「邪剣始末」
  • 2012年 「イングリ 熱血人情高利貸」
  • 2013年 「月下上海」
  • 2014年 「あなたも眠れない」
  • 2015年 「小町殺し」
  • 2015年 「恋形見」
  • 2015年 「あしたの朝子」
  • 2015年 「食堂のおばちゃん」
  • 2015年 「早春賦」
  • 2016年 「風待心中」
  • 2016年 「恋するハンバーグ 佃 はじめ食堂」
  • 2016年 「トコとミコ」
  • 2017年 「恋形見」
  • 2017年 「毒母ですが、なにか」
  • 2018年 「食堂メッシタ」
  • 2018年 「婚活食堂」
  • 2018年 「工場のおばちゃん あしたの朝子」
  • 2018年 「愛よりもなほ」

山口恵似子さんの作品は、

食堂で働いている経験が

色濃く反映されていますね。

結婚適齢期真っただ中の私が、

タイトルを見て気になった「婚活食堂」は、

とある食堂に集う常連客たちが

次々と結婚していくという内容らしい。

その物語の中で、美味しそうな料理が

たくさん出てくることから、読んだ人からは

「お腹が空いてくる」「よだれが出る」など

悲鳴とも取れる声が続出しています。飯テロ。

巻末にレシピ集もついているらしく、

小説を読んでほっこりして、レシピ見て

料理作って食べてほっこりして、

2度美味しい小説になっているみたいです。

私も「婚活食堂」読んで癒されたーい(笑)

山口恵似子がツイッター更新中!現在母の介護中?

出典:http://trend-info01.com

山口恵似子さんは、介護に関するエッセイも

出していますが、現在91歳のお母さんの

介護をされています。

山口恵似子さんのツイッターでは

お母さんの体調やちょっとした変化、

日々起こったことなどが投稿されています。

執筆活動をしながら、母親の介護も

されていて、本当にタフな女性だなと

感じました。

最近入院していた病院からお母さんが

退院して自宅に帰ってきたそうで、

お母さんも山口恵似子さんも

嬉しそうなのが伝わってきます。

お母さんとの時間を丁寧に過ごしている

山口恵似子さんの姿に、心が震えました。

お母さんは本当に幸せだと思います。

まとめ

山口恵似子さんの人生には、

「物語を作っていく」という

一本の筋が通っていました。

山口恵似子さんの作品「婚活食堂」は

読んだ後にほっこり出来る小説という

評判なので、私も一度読んでみたいです。

山口恵似子さんは、きっとこれからも

食堂のおばちゃんを続けながら、

執筆活動を通して、心に響く物語を

届け続けてくれると思います。

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