内海桂子(お笑い芸人)の芸歴は?ツイッターを使う96歳!現在の夫は?

こんにちは、こけみどりです。

「M-1グランプリ2018」で

ナイツ塙がネタにした内海桂子さん。

初めて審査員を務めたナイツ・塙宣之(40)は冒頭紹介で「優勝もしてないですし、審査していいのかなと迷ったんですが、テレビに出たかったんで」と笑わせた。

「きょうは内海桂子師匠がおりて来てるんで」と96歳の大師匠をネタにし、司会の今田耕司が「まだお元気です」と叱っていた。

出典:http://news.livedoor.com

その内海桂子さんが、年末に放送される

「爆報!THEフライデー」に取り上げられます。

96歳にしてツイッターを駆使する

内海桂子さんがどんな人物なのか

気になったので、プロフィールやネタ、

現在の夫や弟子について調べてみました。

目次

  • 内海桂子のwiki的プロフィール!芸歴は何年?相方は?
  • 内海桂子のツイッターの中身は?現在の夫との関係は?
  • 内海桂子の弟子はナイツ・ウンナン!気になるネタは?
  • まとめ

内海桂子のwiki的プロフィール!芸歴は何年?相方は?

出典:https://www.maseki.co.jp

名前:内海 桂子(うつみ けいこ)

本名:安藤 良子

生年月日:1922年9月12日(96歳)

血液型:A型

出身地:東京都

芸風:都々逸、漫談、軽口

事務所:マセキ芸能社

都々逸、軽口など聞き慣れない言葉が

出てきました。どういう芸なんだろう?

都都逸とは、江戸末期に出てきた

七・七・七・五の音数律に従う

口語による定型詩のことです。

言葉遊びの一種なのかな。

頭の回転の速さや、言葉選びのセンスが

求められそうな芸ですね。

軽口とは、主に2人組で披露される

話芸の一種で、内海桂子さんはその中で

「銘鳥銘木(めいちょうめいぼく)」を

やっていました。

内海桂子さん自身がインタビューで

軽口についてこのように説明していました。

100年以上前の漫才ですからね(笑)。でも、やってみると、案外、単純なんですよ。一人が「銘鳥銘木、何の木に留めた。何の鳥に留めた」と振り、相方が「木と鳥」で答えを返すだけ。

出典:http://bunshun.jp

こちらの芸も言葉選びのセンスで

くすりと笑いを取る芸のようです。

今のお笑い界では、そのような笑いの取り方を

あまり見ないように感じます。

内海桂子さんの芸歴は、約80年。

約80年とぼやかしたのには理由があって、

内海桂子さんの芸歴80年を祝うイベントで、

内海桂子さん自身の口から

芸歴85周年になるようなエピソードが飛び出し、

周囲があわてたそうです。

時代の変化に合わせて進化と努力を

続けて来られた結果なのだろうと

本当にすごい人なんだなと思います。

内海桂子さんの相方は、内海好江さん。

1950年から1997年まで「内海桂子・好江」で

活動をしていました。

1997年の内海好江さんが亡くなられ、

そこから内海桂子さんはピン芸人として活動。

お笑い界でだけでなく、本の出版や

テレビやラジオへの出演、映画での

女優業など幅広く活躍されています。

内海桂子のツイッターの中身は?現在の夫との関係は?

2010年にツイッターを始めて、

96歳にしてほぼ毎日ツイッターを

更新している内海桂子さん。

投稿などの事務的な作業は

現在の夫、成田常也さんが行うそう。

気になるその中身を見てみると、

内海桂子さんの日常の出来事や

社会情勢についての考えが短い文章で

テンポよくつづられています。

年齢にとらわれず、生涯現役であることを

貫いているからこそ、自分の限界を決めずに

新しいことにどんどんチャレンジできているんですね。

内海桂子さんの現在の夫は、成田常也さん。

成田常也さんと内海桂子さんは24歳差で、

1999年に結婚しました。

成田常也さんは内海桂子さんの夫でもあり、

仕事上のマネージャーの役割もしています。

24歳の年の差婚について、当時のメディアでは

「棺桶担ぎ」「墓守を雇った」と

かなり話題になりました。

馴れ初めは、成田常也さんの猛アタック。

もともと成田常也さんは、内海桂子さんのファンで

仕事で面会した時に、着物姿の内海桂子さんの

姿に惚れてしまったそうです。

出典:https://www.kinezuka.jp

今年に入ってキネヅカで取材されていた

内海桂子さん・成田常也さんのインタビューを見て

力強く生きてきた内海桂子さんと

その姿に惹かれて寄り添う成田常也さんの

温かい雰囲気を感じました。

内海桂子さんのツイッターの中身も、

生活の一部になっている夫の成田常也さんの

話が多く、お互いが大切に思い合っていることが

伝わってきます。

年末のテレビ番組「爆報!THEフライデー」で

内海桂子さんが出演されるので、

夫の成田常也さんのための終活が

どのようなものなのか見たくなりました。

内海桂子の弟子はナイツ・ウンナン!気になるネタは?

芸能生活約80年の内海桂子さん。

芸能界を走り続ける内海桂子さんには

たくさんの弟子がいるに違いない。

そう思い調べてみましたが、

そこまでたくさんいませんでした。

直弟子は、笑組、ナイツなどが挙げられます。

当時俳優を目指していたという

ウッチャンナンチャンに漫才転向を勧めたことから、

ウンナンも内海桂子の弟子とされています。

ナイツの漫才には、内海桂子さんの

言葉遊びのエッセンスが受け継がれて

いるように感じました。

ナイツの塙さんが、ときどき師匠の内海桂子さんを

いじりながらも、愛情が感じられる漫才でした。

続いて、内海桂子さんのネタ、「人生」。

ときどき出る本音が、何とも芸に彩りを

添えていて面白い。これがホントの芸人なんだなって

ただただ聞き入ってしまいます。


まとめ

内海桂子さんの芸歴は、約80年、

半世紀にわたる芸能活動の相方は、

コンビ内海桂子・好江の内海好江さんでした。

内海桂子さんが80代後半で始めた

ツイッターの主な内容は、日常生活の一幕や

時事ネタへの内海桂子さんの考えなどでした。

夫の成田常也さんとは、公私ともに仲良く

お互いに大事に思い合っていることが

インタビューを見て伝わってきました。

内海桂子さんの弟子は、笑組、ナイツ、

ウッチャンナンチャンなどでした。

内海桂子さんのネタ「人生」を見て、

芸の深みに鳥肌が立ってしまいました。

100歳と言わず、それ以上長生きして、

味のある芸を魅せ続けてほしいと思います。

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