田中博之(教授)のwikiプロフィールや経歴は?出身高校や大学、専門は?【探検バクモン】

こんにちは、こけみどりです。

爆笑問題の「探検バクモン」で

都立高校の中で一番東大合格者が多い

日比谷高校の授業の秘密に

迫るそうです。

番組内容を見るだけでも、

生徒同士で数学を教えたり、

全生徒で芝居作りをしたりと、

一般的な学校とはかなり異なる

授業が展開されているようです。

今回は、その「探検バクモン」に

教育界の専門家としてゲスト出演する

早稲田大学教授の田中博之さんの

wikiプロフィールや経歴、学歴や

専門分野について調べてみました。

目次

  • 田中博之(早稲田大学教授)のwikiプロフィールは?
  • 田中博之(早稲田大学教授)の出身高校・大学は?
  • 田中博之(早稲田大学教授)の経歴・専門分野は?
  • まとめ

田中博之(早稲田大学教授)のwikiプロフィールは?

出典:https://www.amazon.co.jp

名前:田中 博之(たなか ひろゆき)

生年月日:1960年(年齢58歳)

出身地:福岡県北九州市

役職:早稲田大学大学院 教職研究科 教授

田中博之さんが出している本は、

小学生向けのものから

若手教員向けのものまで幅広いです。

子供の総合的な学力向上のために

教育者の在り方を提示しているので、

田中博之さんは学校の先生の先生と

言ったところでしょうか。

教育の専門家田中博之さんの著作を簡単に

まとめてみました。

  • 2000年10月 総合的な学習で育てる実践スキル30
  • 2008年8月 フィンランド・メソッドの学力革命
  • 2009年4月 子どもの総合学力を育てる
  • 2010年7月 フィンランド・メソッド超「読解力」
  • 2010年9月 学級力が育つワークショップ学習のすすめ
  • 2011年4月 言葉の力を育てる活用学習
  • 2012年4月 よくわかる教育学原論
  • 2013年3月 カリキュラム編成論
  • 2013年4月 学級力向上プロジェクト
  • 2014年11月 学級力向上プロジェクト2
  • 2016年3月 アクティブ・ラーニング実践の手引き
  • 2016年12月 学級力向上プロジェクト3
  • 2017年1月 小・中学校の家庭学習アイデアブック
  • 2017年3月 改訂版カリキュラム編成論
  • 2017年3月 アクティブ・ラーニングの学習評価
  • 2017年8月 アクティブ・ラーニング「深い学び」実践の手引き
  • 2018年3月 「考え、議論する」道徳ワークショップ
  • 2018年5月 若手教員の学級マネジメント力が伸びる!

フィンランドって、教育の分野で

進んでいるんですかね?

フィンランド・メソッドの本が

いくつかありますが、日本の教育と

どのように違うのか気になりますね。

フィンランドの教育は国際的にも

評価されているそうで、日本も

真似できるところはした方が良さそうです。

フィンランドの教育の特徴として

分かりやすくまとめられていたので

抜粋しておきます。

全員への給食の提供

教育費はタダ

フィンランドの学校は公平

教師という職業が尊敬されている

指導法に厳しい基準がない

最適なタイミングを強調

教育学の研究が重要視されている

やる気を重要視

学校内の特別教育

遊んで学ぶ

宿題は少なくて授業日数は短め

出典:https://world-note.com

教育費がタダになったら、子育てしやすい

社会になるような気がするんですけどね。

いつか実現することを祈ります・・・

最近の田中博之さんの著作に

「アクティブラーニング」という単語が

目立ちますね。どういう意味なんでしょう?

田中博之さんのアクティブラーニングの本には、

  • 「主体的・対話的で深い学び」のとらえ方、
  • 「深い学び」を生み出す授業改善の仕方、
  • 学びを深めるグループワークの進め方、
  • 全主要教科を押さえた豊富な実践事例

など、小・中学校の授業をアクティブかつ

「深い学び」とするための方法や考え方が

書かれているようです。

学校の先生にとっては、自分の専門の科目を

教えるだけでも苦労は多いと思いますが、

アクティブラーニングでは、教科横断的な

手法も紹介されています。

田中博之(早稲田大学教授)の出身高校・大学は?

出典:https://www.kknews.co.jp

田中博之さんの学歴の情報についてですが、

出身小学校は、北九州市立熊西小学校、

出身中学は、北九州市立熊西中学校、

出身高校は、福岡県立東筑高校、

出身大学は、大阪大学の人間科学部でした。

大阪大学では、教育技術学を専攻し、

1984年に学部を卒業しています。

そしてそのまま大阪大学の大学院に進学、

同じく人間科学部の教育技術学専攻の

修士課程を1987年に修了しています。

大学の人間科学部って聞くと、

少し変わった人が多いイメージなんですが、

(私のまわりにいる人だけかな?)

田中博之さんはきっと挙動不審だったり

しないはず(笑)

田中博之(早稲田大学教授)の経歴・専門分野は?

出典:https://business.ntt-east.co.jp

田中博之さんは、大阪大学大学院の

人間科学研究科博士後期課程在学中に

大阪大学人間科学部助手となり、

その後大阪教育大学専任講師、

助教授、教授を経て、2009年4月より

早稲田大学の教授をしています。

田中博之さんは、大阪大学大学院在学中の

1986年10月に日本教育工学会奨励賞を

受賞しています。その時から教育学に関する

いい論文を書いていたんですね!

田中博之さんが助教授時代の、

1996年・2005年には、文部科学省

長期在外研究員制度により

ロンドン大学キングズカレッジ

教育研究センター客員研究員も歴任。

さらに田中博之さんは、教授になった後の

2007年4月から現在に至るまで、

文部科学省の全国的な学力調査に関する

専門家会議の委員でもあります。

いわゆる有識者会議ってやつですな。

田中博之さんの経歴を簡単にまとめてみました。

  • 1987年 大阪大学大学院 人間科学研究科 教育技術学 修了
  • 1988年1月~ 大阪大学 人間科学部 助手
  • 1990年10月~ 大阪教育大学 教育学部 専任講師
  • 1994年4月~ 大阪教育大学 教育学部 助教授
  • 2006年11月~ 大阪教育大学 教育学部 教授
  • 2009年4月~ 早稲田大学 教育・総合科学技術院 教授

田中博之さんの専門は、

出版された本や経歴からも分かる通り、

教育学、教育工学、教育方法学です。

2018年6月に田中博之さんが出版した本、

「小学生のための生活習慣力アップノート」

出典:https://www.amazon.co.jp

日記のように書き込めるようになっているので

漢字や算数のドリルの日記版のような

感じですかね?

一見大人でも続けるのが難しそうに

感じてしまいますが、子供に自分で決めさせて

自分で実行させることで、生活が整うのは

とてもいいことだと思いました。

大人だって、自分がその時やりたくないことを

外部からうるさく言われて嫌々やってたら、

やる気も自信も失いますもんね。

このドリルをやる意味を子供の親である

大人がしっかり説明できるのかが

微妙なところではありますけどね(汗)

子供が楽しみながら学べる本を数多く出している教授の記事はこちら!

中村智彦(大学教授)は世界一受けたい授業の先生!本や講演会の情報は?

まとめ

「探偵バクモン」に教育の専門家として

出演する早稲田大学教授の田中博之さんは、

現在年齢58歳、福岡県北九州市出身です。

田中博之さんの出身高校は、

福岡県立東筑高校、出身大学は

大阪大学の人間科学部でした。

田中博之さんは、大阪大学で教育学を

学んでから、大学院、助手、専任講師

助教授、教授と、教育学の研究と情報発信を

続けてきた方でした。

「探偵バクモン」で特集される

日比谷高校のユニークな授業に関して

どんな話が聞けるのか楽しみです。

最後まで読んでいただき

ありがとうございました。

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