小笠原文雄(医師)のwikiプロフィール・経歴は?ご臨終の本の内容は?

こんにちは、こけみどりです。

今週末に放送の「世界一受けたい授業」に

「なんとめでたいご臨終」という本の

著者である小笠原文雄さんが出演します。

小笠原文雄さんは、在宅医療の名医で、

在宅医療の支援を行う団体の理事を

務めています。

今回は「世界一受けたい授業」の中で

笑顔で最期を迎える方法を教えてくれる

医師の小笠原文雄さんのwikiプロフィールや

経歴、「なんとめでたいご臨終」の本の

内容について調べてみました。

目次

  • 小笠原文雄(医師)のwiki的プロフィールは?
  • 小笠原文雄さんの経歴は?現在の病院は?
  • 小笠原文雄さんの本「なんとめでたいご臨終」の内容
  • まとめ

小笠原文雄(医師)のwiki的プロフィールは?

出典:https://ironna.jp

名前:小笠原 文雄(おがさわら ぶんゆう)

生年月日:1948年5月23日(年齢70歳)

出身地:岐阜県羽島市

出身大学:名古屋大学 医学部

職業:小笠原内科 院長

専門分野:循環器科、内科一般、在宅医療

趣味:ゴルフ

小笠原文雄さんは、入院中の患者さんが、

最期を自宅で迎える利点について説いていて、

「ところ定まればこころ定まる」から、

自宅に帰ったことで余命宣告を覆して

長生きする方もいると話しています。

私も年老いて、死が間近に近づいたら、

自分が暮らしてきた家で、家族と共に

時間を過ごして行きたいですね。

病院で、白い天井を見ながら最期を

迎えるのは、私にとって幸せではない気がするし、

きっと実際に入院している

患者さんも同じ気持ちの方が

多いのだと思います。

小笠原文雄さんの経歴は?現在の病院は?

出典:https://tech.nikkeibp.co.jp

小笠原文雄さんは、現在岐阜県の

小笠原内科で院長として診療に

携わっています。

小笠原内科では、患者さんが

「めでたいご臨終」を

迎えられるように、内科と

循環器科を中心に在宅医療を

積極的に取り入れています。

小笠原文雄さんの経歴を調べたので

以下にまとめてみました。

  • 1973年 名古屋大学 医学部 卒業
  • 1973年 大垣市民病院 医員
  • 1977年 名古屋大学病院 第2内科(循環器グループ) 医員
  • 1981年 一宮市立今伊勢病院 医長
  • 1989年 小笠原内科(診療所) 開院(院長)
  • 1999年 医療法人聖徳会 理事長

小笠原文雄さんの現在の肩書は、

  • 日本在宅ホスピス協会 会長
  • 厚生労働省 緩和ケア推進検討会 構成員
  • 厚生労働省 科学研究班「遠隔診療」 班員
  • 岐阜大学 医学部 客員教授
  • 藤田保健衛生大学 医学部 客員教授
  • 日本循環器学会 専門医
  • 日本在宅医学会 専門医
  • 日本内科学会 認定医
  • 東海北陸在宅療養支援診療所連絡会 会長
  • 岐阜県在宅療養支援診療所連絡会 会長
  • 岐阜在宅ホスピス研究会 代表世話人
  • 名古屋大学 医学部 学友会 岐阜支部 支部長

となっており、かなりたくさんの団体で

リーダーを務めています。

国が開いている検討会や研究班にも

参加しており、小笠原文雄さんは、

医師としてかなり信頼できることが

伝わってきます。

1989年に開院した小笠原内科は、

常勤医師4人と看護師14人が、

24時間対応の訪問診療に

力を入れている病院です。

出典:https://www.yomiuri.co.jp

小笠原文雄さんの取り組みが広がって、

在宅で医療を受けることを望む患者さんが、

1人でも多く自宅で過ごせたらいいですね。

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小笠原文雄さんの本「なんとめでたいご臨終」の内容

出典:https://lohaco.jp

小笠原文雄さんが2017年6月に出した

「なんとめでたいご臨終」という本の

内容を知るために、この本を読んだ人の

レビューを調べてみました。

小笠原文雄さんの本を読んで、一番多かった感想が、

「死ぬのが怖くなくなりました」というもの。

その理由について、小笠原文雄さんは、

「なんとめでたいご臨終」を読むことで、

死に対する不安が取り除かれて、

結果として死が怖くなくなったのだろうと

分析していました。

この感想を見て、私としては、

「なんとめでたいご臨終」を

読むことで、自分が迎える最期に

どのような過ごし方を望むかを

前向きに考えるいいきっかけになる

本なのかなと思いました。

まとめ

小笠原文雄さんは、岐阜県にある

小笠原内科の院長で、

在宅医療を推進している医師です。

小笠原文雄さんは、1989年に

小笠原内科を開院して、患者さんが

望む形の「めでたいご臨終」を

迎えられるように外来診療に

力を入れています。

小笠原文雄さんの出版した本、

「なんとめでたいご臨終」の感想を

調べてみて、何か分からない死に対する

不安が取り除かれる本であることが

分かりました。